- 裏表がないので、装着がスムーズ。脱着も簡単!
- クリートカバーは付けたままでOKなので、歩きも楽
- クリートの破損は1度だけ。耐久性は◎
- 足の角度が固定されないため膝にやさしい
- 見た目がスマートで気に入っている
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スピードプレイのカバー落下対策(ZERO AERO編)
ZERO AEROのスピードプレイのカバーは、クリート金属部の突起とカバー部の溝をはめ込み固定しています。 旧式のタイプはただ被せるだけで、簡単にカバーが外れる構造だったのに対し、ZERO AEROは、数のような突起物を設けることで落下しにくい工夫が見られます。
旧作より、確かに外れにくくなっていると感じますが、このZERO AEROにしてからそれでも、歩行中に1度落下しました。落下対策
旧作では、クリートカバーをクリート本体にねじ止めしたり、結束バンドで固定したりと工夫されている記事をありましたが、ZERO AEROでは穴あけもアルミから鉄に代わっているのなかなか難しいですし、結束バンドをひっかけるところもありません。 で、考えたが・・・・両面テープ!? こんなので効果があるのかと思いましたが、意外としっかり張り付いてくれるので、効果を感じることができました。 というのはZERO AEROのクリートカバーは装着後、一度外すとクリアランスが甘くなるのかかなり外れ易くなります。 その状態から、両面テープを貼り付けることで、脱落しなくなりました。 単純ですが、クリート平らな面に幅5㎜の両面テープを張りけるだけです。脱落防止のための両面テープ
両面テープを貼る前に油分はしっかり落としておかないと効果はありませんのでご注意を! 両面テープを貼りつけたら、あとはクリートカバーを取り付けるだけです。その後に少し歩けば、体重が掛かって、しっかり接着してくれます。 両面テープは交換時に簡単に剥がせるように、日東電工の#5000NSを使用しました。注意点① 旧式との互換性
ZERO AEROは旧式のタイプとクリートカバーの互換性はないので注意が必要です。形状が全く違いますので、間違っても旧型のクリートカバーを購入しないように注意してください。注意点② クリート部のグリスアップ
スピードプレイは使用していると、クリート部から異音がすることがあります。その対策として、クリートのCリングの部にスプレータイプの潤滑剤を吹き付けることがありましが、隙間に浸透していき、両面テープの効果がなくなることがあります。グリスアップ後は、粘着テープがくっ付いているか確認したほうがよさそうです。おすすめのカバー
純正品はクリートセット8000円とかなり高額です。そのためお勧めは、サードパーティー製のものが比較的安く販売されています。 SHEDE ゼロエアロ用ロッククリートカバー、バイクシューズクリートロックペダルプロテクター耐久性のある保護カバーサイクリスト愛好家のためのスピードプレイゼロエアロと互換性があり、取り付けが簡単 easy to use
SHEDE
まとめ
クリートカバーの紛失は地味に痛い!対策として以下のがお勧め!クリートカバー脱落対策
クリートの油分を除去後、両面テープを貼り付ける!これだけ! 注意点①スプレーグリスは、両面テープの効力をなくすので注意! 注意点②クリートカバーは新旧で互換性なし。購入時注意!
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