サイコン

【SGX-CA600 簡易レビュー】快適性が大幅アップした! 

パイオニアのパワーメータを使ってペダリング効率を表示させるためには、パイオニアのSGX-CA500しか選択肢がありませんでしたが、ようやくwahoo ELEMNT BOLT、パイオニアのSGX-CA600が新たに選択肢として加わりました。

お世辞にも使い易いとは言えなかったSGX-CA500。その新モデルであるSGX-CA600がようやく手に入ったので、数時間使用したレビューを紹介したいと思います。

 

SGX-CA600 ファーストインプレッション!

ネットで注文したから3週間後にようやくSGX-CA600が届きました!まだまだ、品薄の様で、2019年3月時点では楽天でしか販売していませんでした。

まだ1時間も使っていませんが、初期セッティングや初歩的な操作感についてレビューしていきます。

開封と付属品

まずは開封から。箱は結構凝ってます。観音開きに開く珍しいタイプのでした。

凝った化粧箱。観音開きのタイプ。

箱を開けると、サイコン本体とその付属品のみで、センサー類は同封されていません。

内容物は、本体、ステー、充電ケーブル、ストラップ、取説

初期設定がとっても楽!

スポンサーリンク

初期設定は非常に簡単です。GSX-CA500は動作が遅くて初期設定にちょっとイライラしながら設定したのを覚えていますが、とにかく動作が早くてとても快適!

しかも、設定はスマホに専用アプリをインストールし同期するとほとんどスマホで設定できるのとても便利!

スマホとSGX-CA600をブルートゥースで繋げれば、スマホで初期設定からカスタマイズまで可能。これが思いのほか便利です。反応も悪くないのでサクサク変更ができるのでほぼノンストレスで設定を完了することが可能です。

初期設定はスマホから設定可能

特に好みの画面にするための、データフィールド設定もスマホで設定できます。設定できる画面は10ページもあるので、大抵の情報を表示することが可能です。設定も初期設定として7つのページセットが用意されているのでまずはこのセットから選択することも可能。

スマホの操作と連動しサイコンも表示が変化する!

当然レイアウトパターンから選択も可能。17パターンのレイアウトから選択し、カスタマイズが可能です。

レイアウトも17パターンから選択可能!

カラー表示で視認性もアップ

SGX-CA500はモノクロでシンプルな表示でしたが、SGX-CA600は2.2インチのカラー液晶となっています。特にマップの表示は非常に奇麗に表示してくれます。

カラー表示で解像度も高いのでマップ表示もきれいです!

肝心のパワーメータ&ペダリングモニタの機能もかなり良いです!

当然ペダリングモニタの機能もかなり利便性が向上しています。まず目を引いたのがMMPグラフがリアルタイムの更新してくれるのはいいですね。

インターバルトレーニングなどで、短時間高出力の練習をするときに時間とパワーの関係が一目で分かるのは中々便利な機能だと思います。これは、家でしか確認できなかったのが、瞬時に分かるので面白いですね!

MMPグラフ。自己ベストの何%を出力できているかリアルタイムで確認できる!

ペダリング効率もカラー表示となっているので視認性が確実に上がってます!

ペダリング時の力のベクトル表示もカラーに!

パワーの表示もレベルごとに表示してくれる機能も追加!

そのほかにもトルク効率、ペダルスムーズネス、GPR、GPA、KIなど新しい指標も追加されています。どれだけ有益なのか分かりませんが、どこまでペダリングの上達に役に立つのか未知数ですが、機能は盛沢山と言った感じです。

そのほか変わり種としては、振動のデータなども取れるようなので同じコースをホイールやタイヤ、空気圧によってどう変わるのかなど分析にも使えるかもしれません。

この値段でナビゲーション機能も!

まだ実際に試していませんが、マップをスマホやPCでサイコンに転送することでナビゲーションが可能となっています。初めてのコースなど事前に入れておけば、迷ったりすることがなくなるのはかなり便利ですね。スマホをいちいち出さなくても良くなりますね。

これは今後使いこなして再度レビューしていきたいと思います。

関連記事:ロードバイク ナビマップ作成【Ride with GPS】使用法

 

レビューまとめ

簡易的なレビューですが、総じて満足しています。もっとも感じたのは動作がが速い、スマホから設定できるのはかなり気に入りしました。CA500のもっさり感は皆無です。

また、本来のペダリングモニタ、パワーメータを生かす機能のより充実しているのでトレーニングのパートナーとしては、申し分ありません。この表示はガーミンより数段上ですね。

それに加えて、ナビ機能もついて3.7万円なら納得の値段だと思います。頻繁にアップグレードしているので、使い勝手もまだまだ改善されそうなところも期待できます。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。