イベントに参加しよう!

【エンデューロ】サーキットでチーム(ソロ可)で挑む自転車イベント

ロードバイクのイベントの中でも、エンデューロはお祭り感が特に高いイベントです。

一般道ではなく、クローズドサーキットで開催され、制限時間内で何週できるか、もしくは、決めれた距離をいかに早く走れるかを競うイベントです。

通常個人競技が多いロードバイクのイベントですが、エンデューロはチームでの参加が可能なイベントなのです。当然ソロでも参加可能です。

国内の有名サーキットを走れる滅多にないチャンスです。あの鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎと言ったF1やMOTOGPなど有名なレースが行われるサーキットを走れるのです!

そんなエンデューロの魅力と注意点を紹介します。

エンデューロの魅力

正にロードバイクのお祭り

 

チームで参加する場合は、それだけでもうお祭り騒ぎです。

イベント会場の道中から、チーム員と一緒に移動することが多いのでそこから既に楽しいイベントが始まっています。

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ソロで参加したとしても、サーキット内はコース上でも、パドック内もロードバイクやサイクリスト、各メーカーやショップの出典など、人・人・人でごった返しています。

一般道で行われるセンチュリーライドやグランフォンドなども一斉にスタートするので、参加者と一緒に走るのですが、走るスピードが違う人とは一瞬しか一緒に走ることはありません。

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同じ仲間と参加しても、実力差があると、スタートとゴール後しか出会わないなんてこともあります。場合によっては、一人旅になることも稀にあります。

しか~し、エンデューロはサーキットなので、コース上で一人になることはあり得ません。

チームで走れば、ホームストレートではチーム員の声援が受けれますし、コース上でも声を掛けれます。

また、中には8時間前後と時間が長いエンデューロもあります。こうなると走っていない間は、飯を食べたり(中にバーベキューが可能なところもあります。)ワイワイしながら休憩・観戦が可能です。

巨大トレインで超高速走行も可能

サーキットの幅は、10m以上あったりしますので集団の幅もかなり広がります。3,4列なんて珍しくありません。

この集団の中で走ると、異常なほど速く走れます。集団の中で特に後方になればなるほど、風の抵抗が無くなるので、楽に時速40Kmとか走れてしまいます。

速い集団でなくても、自然に足のあった集団ができるので、自分に合わせた集団で走ることも可能です。

普段一般道でトレインを組むにしてもせいぜい4、5人がいいところでは無いでしょうか?

サーキットならその何倍もの巨大なトレインができるので、超高速な走行が可能です。自分1人では、3時間で平均時速30キロも厳しいですが、エンデューロなら3時間を平均時速40キロなんてことも可能です。

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チーム戦は燃える!

 

チームで走る場合は、自分だけの戦いではないので、プレッシャーになる反面、普段より頑張れる気がします。

上位を狙っているなら、自分が走っている時は当然頑張って走りますし、仲間が走っているも応援に熱が入ります。

ホームストレートに帰って来て、仲間の声援があると力も入りますしね。

走っていると段々チームワークも良くなって、交代する時も発信機の受け渡しもスムーズになったりと一体感が出てきたりするものです。

結果はどうであれ、ゴールした後は互いに健闘しあったりと、充実した時間を過ごせます。

思う存分攻めれる!

一般道とは違い、路面の状態も良し、制限速度もありません。そのため、体力が続く限りガンガン攻めて行けます。

コーナーでも路面のグリップがいい分かなり攻めてもグリップしてくれますので、安心して攻めることが可能です。(でも無茶は禁物ですよ)

有名なサーキットを思う存分走るだけも、貴重な体験だと思いませんか?

エンデューロの注意点

集団走行は危険を伴う

普段経験したことがない集団走行は、かなりの危険を伴います。よくあるのが、前の人がボトルを落として、それに乗り上げるとか、雨だったら落車する人が居たりと集団の中にいるとよけれないので、どうしようもなくトラブルに巻き込まれる可能性があります。

エンデューロは過去数回参加しているのですが、毎回、クラッシュは目にします。特に、周りが気になって首ごと視線を向けるとどうしても自転車がそっちの方向に行ってしまいます。

そうなると、隣の人と接触し転倒なんてことになりかねません。基本集団の中では蛇行せず走るのは基本です。

慣れるまで、大きな集団に入るのは避けた方がいいでしょう。安定するまではなるべく横に逃げれる端の方を走った方が安全だと思います。

また、遅い人はクロスラインは厳禁です。遅い人は、速い人を気にして避けようすることがあるのですが、これがとっても危険な行為です。

速い人は勝手に抜いてくれるので、クロスラインはせずに普通に走る様にしましょう。

必ずスタート前に遅い人は左側を走る様になどの注意があるはずなので良く聞いてルールを守ることが大切です。

ソロの場合は、補給食をスムーズに食べる練習を

普段、補給食って止まって食べることが多いですよね。でもエンデューロにソロで参加する場合は、必ず走りながら補給食を取ることになります。

前傾姿勢のまま、背中のポケットから補給食を取り出し、キャップを開けるもしくは封を切るといった動作が必要になります。

集団にいるとはかなり危険ですし、集団から離れてモタモタしていると、追いつけなくなります。かと言って補給食を取らないとエネルギー不足で力がでません。

数時間に渡って走るのなら必ず補給食を食ないと持ちません。

普段からスムーズに補給できるように練習をして置きましょう。

ボトルも同じで、二つ持つ持つことが多いと思いますが、前後どちらもスムーズに取れる様にしておきましょう。普段は前側にボトルを入れる人が多いと思いますが、レース本番で後ろがから取ろうとすると手が滑って落としたなんてことになると、後ろで落車など他の人お巻き込むことになります。

そんなことにならない様に補給・ボトルの操作は十分に練習しましょう。

そういう自分が、初めてエンデューロに出たときは緊張のあまり補給食は取れないわ、ボルトも集団の中で飲むのが怖いわで、あっと言う間に体力を奪われて、集団から脱落してしまいました。

 

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まとめ

エンデューロは私自身最も好きなイベントです。

スタート前のドキドキ感、

スタート直後のアドレナリン全開の興奮状態

巨大トレインでの高速走行

思い切って攻めれるコーナー

どれをとってもエキサイティングなイベントです。

チームで参加するもよし、ソロで参加するもよし、初心者でもルールさえ守れば全然OKです。是非、一度はサーキットでのエンデューロに参加してみて下さい!

エンデューロの魅力

正にロードバイクのお祭り
巨大トレインで超高速走行も可能
チーム戦は燃える!
思う存分攻めれる!

エンデューロの注意点

集団走行は危険を伴う
ソロの場合は、補給食をスムーズに食べる練習を

 

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ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。