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高価なロードバイクの盗難は、ローディにとって最も恐ろしいリスクの一つ。X(旧Twitter)では今日も盗難報告が流れています。
そこで注目されているのがAppleのAirTag。ただし目立つ位置に付けるとすぐ取り外されるため、盗難追跡の本質は「いかに目立たず仕込むか」です。
- ✅ SWATマウントを活用した装着方法
- ✅ 重量実測 +27g のみのミニマルな仕上がり
- ✅ 複数角度からの目立たなさ検証
- ✅ 同じホルダーのデータ販売・完成品販売情報
高価なロードバイクの盗難は、ローディにとって最も恐ろしいリスクの一つ。X(旧Twitter)では今日も盗難報告が流れています。
そこで注目されているのがAppleのAirTag。ただし目立つ位置に付けるとすぐ取り外されるため、盗難追跡の本質は「いかに目立たず仕込むか」です。
この記事では、スペシャライズドのパワーサドルに、エアタグをほぼ外観を変えずに装着できるホルダーを3Dプリンタで自作した記録を公開します。
紹介するのは次の4点:
- ✅ SWATマウントを活用した装着方法
- ✅ 重量実測 +27g のみのミニマルな仕上がり
- ✅ 複数角度からの目立たなさ検証
- ✅ 同じホルダーのデータ販売・完成品販売情報
「盗まれない」のではなく「盗まれても取り戻せる」。高価な愛車を守る、最もスマートな備え方をご紹介します。
パワーサドルにAirTagをさりげなく装着する

ロードバイクを盗まれた時に、すぐにAirTagが見つかって、尚且つすぐに取り外せたらあまり意味がないかもしれません。
ぱっと思いついたのがサドルへの装着。サドルレールに取り付けるものは既にAMAZONなどで販売されています。
しかし、後付け感があって気が付かれる可能性もあるかもしれません。
そこで、考えたのがパワーサドルのSWATマウントを活用して、サドルにぴったりフィットさせることでカモフラージュする作戦。
まずは、完成品の紹介から。どこにあるかわかりますか?

まぁ、サドルだけアップにしているので分かるとは思いますが💦
横からみるとあまり目立ちません。

斜め上からもまず、分からないと思います。

裏から見ると、さすがにばれてしまいますね。

装着方法は、TPU(ゴム素材)のエアタグホルダに、エアタグを差し込みます。

装着方法
差し込んだら、ホルダ本体に差し込みます。ほぼクリアランス0なので、少し入れ難くなっていますが、簡単に外れない様になっています。
AirTagをセットしたら、ホルダをサドルに取り付けて完了になります。
因みに、サドルに取り付けた状態では簡単に、エアタグは取り外せません。

重量

重量は、16gほど。エアタグが11gなので27gの増加となります。
盗難対策について
今回はエアタグのホルダを紹介しましたが、盗難の対策は、頑丈な鍵を付ける、ロードバイクから目を離さないことなどがあげられると思います。
と言っても、ロングライド時に食事中やトイレ休憩などどうしても目を離すこともありますし、いちいち頑丈な鍵を持ち歩くのも非現実的な感じがします。
エアタグは本来、何かを見つけるための商品ですが、近くにiphoneがないとだめらしいので絶対ではないらしいです。
最後に
3Dプリンタでオリジナルの部品を作っていますが、フリマサイトなどで販売しています。ご興味があれば覗いてみてください。

また、カスタムの依頼も受けています。このエアタグも作製依頼があり作ったものです。
ミラーサドルにも対応しています。
盗難対策は「予防+追跡」の二段構え
AirTagは「盗まれた後に取り戻すための追跡ツール」。盗まれない予防と組み合わせるのが最強です。
予防:U字ロック+アラームで狙われにくく
狙う側に「面倒な車両」と思わせるのが基本。U字ロック+振動アラームの組み合わせは抑止力として優秀です。
追跡:AirTagと予備電池を切らさない
電池切れすると追跡できなくなります。CR2032は予備を常備しておきましょう。



