3Dプリンタ副業

【AirTag】ロードバイク盗難対策!パワーサドル用エアタグホルダーを3Dプリンタで自作


Warning: Undefined property: stdClass::$access_token in /home/gosa/datsusara-by50.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 2312

Warning: Undefined property: stdClass::$access_token in /home/gosa/datsusara-by50.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 2312

高価なロードバイクの盗難は、ローディにとって最も恐ろしいリスクの一つ。X(旧Twitter)では今日も盗難報告が流れています。

そこで注目されているのがAppleのAirTag。ただし目立つ位置に付けるとすぐ取り外されるため、盗難追跡の本質は「いかに目立たず仕込むか」です。

  • ✅ SWATマウントを活用した装着方法
  • 重量実測 +27g のみのミニマルな仕上がり
  • ✅ 複数角度からの目立たなさ検証
  • ✅ 同じホルダーのデータ販売・完成品販売情報

高価なロードバイクの盗難は、ローディにとって最も恐ろしいリスクの一つ。X(旧Twitter)では今日も盗難報告が流れています。

そこで注目されているのがAppleのAirTag。ただし目立つ位置に付けるとすぐ取り外されるため、盗難追跡の本質は「いかに目立たず仕込むか」です。

この記事では、スペシャライズドのパワーサドルに、エアタグをほぼ外観を変えずに装着できるホルダーを3Dプリンタで自作した記録を公開します。

紹介するのは次の4点:

  • ✅ SWATマウントを活用した装着方法
  • 重量実測 +27g のみのミニマルな仕上がり
  • ✅ 複数角度からの目立たなさ検証
  • ✅ 同じホルダーのデータ販売・完成品販売情報

「盗まれない」のではなく「盗まれても取り戻せる」。高価な愛車を守る、最もスマートな備え方をご紹介します。

パワーサドルにAirTagをさりげなく装着する

パワーサドル用AirTagホルダー 1

ロードバイクを盗まれた時に、すぐにAirTagが見つかって、尚且つすぐに取り外せたらあまり意味がないかもしれません。

ぱっと思いついたのがサドルへの装着。サドルレールに取り付けるものは既にAMAZONなどで販売されています。

しかし、後付け感があって気が付かれる可能性もあるかもしれません。

そこで、考えたのがパワーサドルのSWATマウントを活用して、サドルにぴったりフィットさせることでカモフラージュする作戦

まずは、完成品の紹介から。どこにあるかわかりますか?

パワーサドル用AirTagホルダー 2

まぁ、サドルだけアップにしているので分かるとは思いますが💦

横からみるとあまり目立ちません。

パワーサドル用AirTagホルダー 3

斜め上からもまず、分からないと思います。

パワーサドル用AirTagホルダー 4

裏から見ると、さすがにばれてしまいますね。

パワーサドル用AirTagホルダー 5

装着方法は、TPU(ゴム素材)のエアタグホルダに、エアタグを差し込みます。

パワーサドル用AirTagホルダー 6

装着方法

差し込んだら、ホルダ本体に差し込みます。ほぼクリアランス0なので、少し入れ難くなっていますが、簡単に外れない様になっています。

AirTagをセットしたら、ホルダをサドルに取り付けて完了になります。

因みに、サドルに取り付けた状態では簡単に、エアタグは取り外せません。

パワーサドル用AirTagホルダー 7

重量

パワーサドル用AirTagホルダー 8

重量は、16gほど。エアタグが11gなので27gの増加となります。

📎 関連:このホルダーの素材選び
機能部品向けに「壊れない」フィラメント、何を使う?
このAirTagホルダーはQIDI PETG-Toughで印刷。自作引張試験機での実測比較は別記事で。
→ フィラメント実測比較記事を読む

盗難対策について

今回はエアタグのホルダを紹介しましたが、盗難の対策は、頑丈な鍵を付ける、ロードバイクから目を離さないことなどがあげられると思います。

と言っても、ロングライド時に食事中やトイレ休憩などどうしても目を離すこともありますし、いちいち頑丈な鍵を持ち歩くのも非現実的な感じがします。

エアタグは本来、何かを見つけるための商品ですが、近くにiphoneがないとだめらしいので絶対ではないらしいです。

最後に

3Dプリンタでオリジナルの部品を作っていますが、フリマサイトなどで販売しています。ご興味があれば覗いてみてください。

パワーサドル用エアタグホルダ
created by Rinker

また、カスタムの依頼も受けています。このエアタグも作製依頼があり作ったものです。

ミラーサドルにも対応しています。

盗難対策は「予防+追跡」の二段構え

AirTagは「盗まれた後に取り戻すための追跡ツール」。盗まれない予防と組み合わせるのが最強です。

予防:U字ロック+アラームで狙われにくく

狙う側に「面倒な車両」と思わせるのが基本。U字ロック+振動アラームの組み合わせは抑止力として優秀です。

ROCKBROS
¥2,749 (2026/04/26 20:31時点 | 楽天市場調べ)
ROCKBROS
¥2,749 (2026/04/26 20:28時点 | 楽天市場調べ)

追跡:AirTagと予備電池を切らさない

電池切れすると追跡できなくなります。CR2032は予備を常備しておきましょう。

このAirTagホルダーを入手する

完成品(国内・海外)

STLデータ販売

関連記事:サドル装着シリーズ

📚 関連記事もチェック

ABOUT ME
つくはる
つくはる。地方在住のロードバイク乗り&3Dプリンタ愛好家。40歳手前からロードバイクに出会い、メタボ体型から脱却して以来ロードバイク歴15年以上。現在は「3Dフィット工房」の屋号で、3Dプリンタを使ったロードバイク関連オリジナル部品の設計・製造・販売を行っています。ブログでは実際に使った機材のレビューや自作パーツの開発ストーリー、副業・節約のリアルを等身大でお届けします。