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「夜間走行で後ろから本当に見えてる?」——同じヒヤリを2度経験して以来、僕は最強クラスの被視認性を求めCATEYE ViZ300に行き着きました。
結論、400ルーメンの爆光+最大65時間ランタイムで安心感が段違い。ただし純正ブラケットはパワーサドル系に物理的に付かない——そこで3Dプリン(使用フィラメントの実測比較)タで専用ホルダを作りました。
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「夜間走行で後ろから本当に見えてる?」——同じヒヤリを2度経験して以来、僕は最強クラスの被視認性を求め CATEYE ViZ300 に行き着きました。
結論、400ルーメンの爆光+最大65時間ランタイムで「後続車から確実に認識される安心感」が段違い。ただし純正ブラケットは パワーサドル系(S-Works Power / Power Mirror)に物理的に付かない——そこで3Dプリンタで専用ホルダを作りました。
この記事で得られること:
- ✅ ViZ300 の爆光・ランタイム・取付の良し悪しを1年使用後の本音レビュー
- ✅ パワーサドル用 横型/縦型 3Dプリント製ホルダの使い分け
- ✅ 各販売チャネル(Shopify / Etsy / メルカリShops / Cults3D STL)の選び方
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夜間ライドの安全装備として「これ1個で十分」と言える1本。3分でその理由を確認してください。
いままで見た中で、最強の明るさとランライムを誇るであろうCATEYEのViZ300。
直視すると明るすぎる気はしますが、ブルべなど夜間を長時間走る人や、ナイトライドをよくする人の安全性確保には最強のテールライトではないかと思います。
そんなCATEYEのViZ300のレビューと、スペシャライズドのパワーサドル用に専用ホルダを3Dプリンタで作製してみました。
ViZ300のレビュー

良い点① 圧倒的な明るさで周囲にアピール
ViZ300の数字は300ルーメンを表しており、圧倒的な明るさが特徴のテールライトです。300ルーメンと言うと、ヘッドライトにも匹敵するぐらいの明るさとなるので、かなり明るいと想像できますよね。
レンズ形状による光の広がりと、ボディ自体が透明なのできれいに発色してくれるので、かなり明るく感じます。
ちょっとわかりにくいかもですが、手持ちのライトを並べてみると以下のような感じです。

正面から見た明るさは、SEEMEE30やRAPIDでも十分明るいですが、周囲の照らしぐわいがViz300は圧倒的にです。
上の画像でみるとViZ300の周辺はかなり明るくなっているのでがわかります。
さらに。トンネルで写真を撮ると凄く分かり易いです。


かなり広範囲に光が広がっているのがよくわかると思います。
これだけ明るいと、周囲へのアピールは十分するぎるので、安全面ではかなり利点がありそうです。
特に車に追い越される時に、安全性を確保するにはドライバーにその存在を認識してもらうことなので、効果は抜群です。
こころなしか、このライトを使っていると車に追い抜かれるときに、車との距離が広がったように感じます。トンネルなどでもかなりの安心感があります。
ただ上の写真でも分かるように真正面からいるとかなり眩しいので、ライトの向きには要注意です。
長時間のランタイム

充電式のVIZ300のランタイムは点滅だと45時間もあります。これだけ長いと、日中も点滅させて安全確保しても、電池切れの心配はなさそうです。
テールライトはついているが常時確認できないので、ライフが長いと安心感が増しますね。
点灯:約5時間
点滅:約45時間
グループライド:約8時間
デイタイムハイパーフラッシュ:約10時間
悪い点 少しデカい。直視は眩しすぎる

悪い点としては、その大きさですね。これは目立つために大きくしているので、仕方ないですが、若干大き目かなと思います。小さめが良い人はRAPIDシリーズが良いかもしれません。
もう一つは、直視すると眩しすぎること。これは、ライトの向きを気を付けないと後者にとって迷惑になるので、注意が必要です。
取り付け方法も新しい
ViZ300には、スナップシステムと呼ばれるホルダーがあり、縦向きにも横向きにもセットできるようです。ライトの取り付け部が正方形なので、どちら向きでもセット可能となっています。
取り付けは、シートポストなどに取付可能。Φ21.5~32.0㎜まで対応しています。外形130㎜のエアロシートポストにも対応可能いとなっています。


パワーサドル専用ホルダ。3Dプリンタ製
ViZ300は非常に完成度が高いテールライトですが、汎用設計のため、シートポストにゴムバンドで取り付けることになります。
このゴムバンドはいろんな太さに対応するために、どうしても後付け感がでてしまいます。
この後付け感を何とかするために、スペシャのパワーサドル限定ですが、専用のホルダを設計・製作してみました。
3Dプリンタで作った完全オリジナルパーツとなります。
横型ホルダ

まず、ホルダを取り付けるには、サドル側にボルト穴が必要となります。このボルト穴を利用して、ViZ300にあったホルダを作っています。

ホルダは、サドルの後端にライトの先端が少し中に入る形で設計しています。
また、光が眩しすぎるので、水平ではなく、若干下向きに設定しています。

また、ライトの落下防止のためにゴムのストッパを付けています。
装着は、横からスライドさせてはめ込む感じとなります。

縦向きホルダ

もう一つは、縦型ホルダ。横型と同様、少し下向きにセットしているのがポイントです。
ライトがかなり主張しますが、ViZ300の場合は、目立つような感じにするのもありかと思ったります。

こちらも、落下防止ストッパー付きです。


ライトが高い位置になるので、視認性はアップすると思います。

3Dプリンタについて
使用した3Dプリンタは、Creality Ender 3 S1 Proと言うモデルです。かなり、売れている機種だけあって、簡単に組み立てられてなかなか優れものです。
材料は、PLAという植物由来のプラスチックとなります。積層方向の強度は弱いですが、ライトぐらいの重さなら強度的にも問題なさそうです。
最後に
今回は、カスタム依頼を受けて製作してみた案件です。ライトの位置や、仕様など依頼者さんとやり取りとりさせてい頂いて、中々良いものが作れたと思っています。
このブログをお読みの方でもし何か作ってほしいものがあればTwitterで依頼頂ければと思います。
今回紹介したホルダは、フリマサイトやヤフーショッピングでも販売していますで、ご興味があれば覗いてみてください。
ViZ300ですが、2022年12月時点では、店頭販売のみとなっています。AMAZONなどでも販売していますが、定価の数倍で売られているのでご注意ください。

パワーサドル専用ホルダ 購入チャネル
🇯🇵 国内・完成品で受け取りたい方
- 👉 Shopify(3D Fit Design 公式) — クレカ・送料込み
- 👉 メルカリShops — メルペイ・即発送
🌍 海外・STLデータで自分で印刷したい方
- 👉 Etsy(英語STL) — Specialized Power 全モデル対応
- 👉 Cults3D — 即DL・PETG推奨
※ 横型/縦型は装着サドル形状で選択。記事内の比較を参照ください。




