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ライド中にコカ・コーラが最適!?ボトルに入れると意外なメリットも

2019年4月からコカ・コーラを最大10%の値上げを検討しているそうです。

毎日新聞
外部サイト

 

コカ・コーラが値上げ検討 27年ぶり、最大1割 – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181220/k00/00m/020/208000c
 コカ・コーラボトラーズジャパンが、コカ・コーラなど大型ペットボトル飲料の値上げを検討していることが20日、分かった。早ければ2019年4月にも、希望小売価格の6~10%値上げを視野に入れている。実施されれば、消費税増税に伴うものを除くと1992年以来、27年ぶ…

20代ぐらいまではよく飲んでいたコーラですが、大人になってからは正直あまり飲む機会はありませんでした。

ですが、、いまではコーラ最高!!って感じなってます。

なぜか!?

それは、ロードバイクに乗ると無性にコカ・コーラが欲しくなるのです!!

単純に美味しいってこともあるのですが、コーラはロードバイクには最適な飲み物です。

イベント中のエイドステーションでも必ずと言っていいほどコカ・コーラが置いてあります。ツールドフランスでもサポートカーからコカ・コーラを渡されて飲んでいるシーンを見かけるほど、ロードバイクにコカ・コーラは欠かせません。

ライド中になぜコカ・コーラを飲むのか?また、ボトルにコーラを入れる意外なメリットを紹介します。

ライド中にコカ・コーラが最適!?ボトルに入れると意外なメリットも!

ロードバイクはカロリー消費が激しいスポーツです。普通運動中に炭酸飲料を飲むことはあまり考えられませんが、ロードバイクは例外のようです。なぜ、サイクリストが好んでコカ・コーラを飲むのか?

コカ・コーラを飲む理由
  1. カロリーが高くてエネルギー補給に最適
  2. カフェインでパフォーマンス向上
  3. 炭酸でリフレッシュ!
  4. ボトルに入れることで走りながら補給
  5. ボトルに入れると中が綺麗に!

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①高カロリーでエネルギー補給

コカ・コーラは高カロリーなので、ダイエットしている人には遠慮したい飲み物ですが、ロードバイクに乗っているときは、気にしないで飲めます。何せロードバイクは1時間で500Kcal以上は簡単に消費します。そのため、エネルギーを補給しないとハンガーノックと言う危険な状態に陥ります。そのため、ロードバイクでは、高カロリーなコカ・コーラはエネルギー補給には最適な飲み物なのです。

そのカロリーはスポーツドリンクや、専用のドリンクと比較しても高カロリーです。

・ポカリスエット(100ml)  :25kcal

・CCDドリンク(100ml)   :34Kcal

・コカコーラ(100ml)   :45Kcal

コカ・コーラの圧勝です。

ですが、ライド始めからコカ・コーラを飲むわけではありません。ポイントはライドの後半に飲むのがポイントです。運動前からコーラは気が進みません。。ライド中はCCDドリンクを飲んでます。(関連記事はこちら

 

カフェインでパフォーマンス向上!

コカ・コーラの一般的なサイズ350ml缶だと35mgのカフェインが含まれるそうです。

カフェインの量としては、コーヒーの1/6程度なので、思ったほどはカフェインが入っていません。

Q:「コカ・コーラ プラス」には、どのくらいカフェインが含まれていますか?
A:「コカ・コーラ プラス」には、 1本(470mlPET)あたり45mgのカフェインが含まれています。

※コカ・コーラのホームページのよくあるご質問より

カフェインの効果として、一般的にスタミナの持続力アップ、気分高揚、眠気減退、鎮痛作用といった効果があるため、疲れてきたライド後半にもってこいですよね。

実際、ライドの後半でコカ・コーラを飲むと何だか自然と元気が出てきます

飲む前は、重かった体が、軽くなる感じで、まさにエネルギーが体に補給されたって感じです。

そのため、ロングライドやグランフォンド系のイベントでは必ずコカ・コーラを飲むようにしています。

③炭酸でリフレッシュ

暑い日は特に、コカ・コーラが最高に美味しいです(o^―^o)。ビール🍺に匹敵するおいしさと言うか、のど越しが堪らないですね。

流石にロードバイクを乗ってる最中にビールを飲めないし、そもそもビールよりおいしく感じるので不思議です。

真夏のライドの楽しみの一つに、休憩中のコーラがあるぐらい重要です。

④ボトルにコーラを入れる?

ライド仲間が、ボトルにコカ・コーラを入れているのを見て、自分も試しにやってみたのが始まりです。

具体的には、休憩中に買うコーラは大体350ml缶でしたが、少し大きめのペットボトルで500mlサイズを買います。

全部飲まずに、残りをボトルに入れます。ボトルいっぱいに入れると炭酸で噴出しますから、半分程度がベストです。当然、ボトルのキャップ部分を少し解放しておかないと危険です。

走っている振動で炭酸はドンドン抜けていくので、炭酸が抜けたコーラになるのですが、高カロリーなので走りながらでもエネルギーがチャージできるのは大きなメリットです。

CCDドリンクもいいですが、携帯するには大きすぎるので、ライド前にCCDドリンクを入れてなくなったらコーラを入れておくのが黄金パターンですかね。

CCDドリンクを飲む理由。ライド時に水分とエネルギーを同時補給!ロードバイクは消費カロリーが高い運動のひとつですが、汗を掻く量も思った以上に多いです。 風を受けながら走っているので、汗が蒸発して...

⑤ボトルに入れると中が綺麗に!

コーラの以外の効果として、さび取り効果や洗浄効果があるようです。この効果のおかげで、ボトルもきれいになるって話です。

走っているのでボトルの中でコーラがシェイクされて、ボトル内を洗浄してくれます。お蔭でいつまでもボトルが綺麗のままです。

まとめ

ロードバイクには欠かせないコカ・コーラですが、値上げは勘弁ですね。ライド中の休憩時には、いろいろ炭酸のドリンクを試して飲んでいますが、やっぱりコカ・コーラが一番おいしく感じますし、パワーが出るようです。

炭酸飲料をボトルに入れるの!?って思われる方が大半だと思いますが、一度だけでもいいので少量を入れて試してみてください。嫌いの人と結構イケル派と意見が分かれますが、自分は案外ありだと思っています。

コカ・コーラを飲む理由
  1. カロリーが高くてエネルギー補給に最適
  2. カフェインでパフォーマンス向上
  3. 炭酸でリフレッシュ!
  4. ボトルに入れることで走りながら補給
  5. ボトルに入れると中が綺麗に!
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ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。