心拍計って必要なの!?
筆者の場合、サイコンでモニタリングするデータでの中では、パワーメータが最も重要! 心拍計は必要ないって時期もありましたが、やはり一つの目安として使用しています。 情報は多いほど分析や調子をみるのに役に立ちます。 サイクリストは皆さん、データはお好きな方が多いと思います。走った後は、今日はどう経ったかSTRAVAでデータを振り返りますよね。 前回と比べて、速くなったのか? パワーが維持てきたのか? 上り坂では追い込めたのか? などなど ということで、ガーミンの心拍計を買おうと思いましたが、ベルトも組めて 5000円オーバー、、、、高い! ということで少しでも安そうな中華製と思われるアイテムを購入してみました。中華製Magene製 心拍計
思いっきり中国語が記載してあります。なんとなく心拍計ぽい漢字が書いてありますw このMageneというメーカはパワーメータなども販売しているのでそこそこの会社なのかと思ったのと、ガーミンより1000円程度安いという理由で購入しました。フリマなどではもう少しお安く購入できます。 機能としてはANT+に加えBluetoothにも対応している。 当然の防水機能付き。
ベルトも付いていました。 ちなみに、ガーミンのセンサーと電極のピッチや形状はほぼ同じだったので、ガーミンのベルトや、キャットアイのベルトにも対応していました。 これはありがたい。ベルトも数年でダメになるので、予備として使っていたキャットアイのベルトにも取り付け可能でした。心拍計より先にダメになったガーミンベルト

使用してみた感想は?
早速使用してみた感じですが、問題なくサイコンとも繋がりましたし、いつもの練習コースでの心拍数の感じから、精度的にも問題は無さそうでした。 反応速度も問題なさそう。あとは耐久性ですが、また壊れたら紹介したいと思います。心拍計はあった方がよいのか?
走っているときによく見るのが、パワー、ケイデンスが自分の場合はメインでよく見ています。心拍計も同じ画面で表示させているので見てないことはないですが。。 使い方としては、追い込んでいるときに、心拍がまだまだ最高値より低い場合だと、まだまだいけるはずと自分を奮起させるために使います。 また、よく使うのが、ダイエット目的で心拍を抑えて走る場合は、60%程度の心拍となるようにゆっくり目で走ったりするのに使います。 また、時に回復走の時は抑えて走るのを意識します。心拍も60%以下となるように走ります。いわゆるポタレベルでのんびり、ゆっくり。 決して、踏んではいけません。 そんな時に心拍計は役に立ちます。📚 関連記事


