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huawei band 2 proのサイクリスト目線でのインプレ

ロードバイクやマラソンなどのトレーニングを行う上で、心拍計付きのリストバンド型のウェアブル端末はコンディションを把握するのに役立ちます。

購入してから1年以上使っている、Huaweiのband 2 pro(ファーウェイ バンド2プロ)について、ロードバイク乗り目線でのインプレを書きたいと思います。

’18/10/19に新モデルのband 3 proも発売されているので参考になれば。。

ロードバイク目線でのバンド2プロ(Band 2 Pro)のレビュー

1年間使用した感想を、ロードバイク乗り目線から紹介していきます。

良い点① 通知機能が便利

良い点② 心拍モニターで疲労度チェック

良い点③ GPS搭載なのでサイコン替わりに!

良い点④ スリムで軽い。

悪い点① 昼間の明るい場所では視認性がいまいち

⇒ 新モデルでは有機ELで視認性UP

 

良い点① ロードバイクに乗っている時の通知機能が便利

ロードバイクに乗る場合、スマホはサイクルジャージの背中ポケットに入れています。

走行中の風切り音や、車の音などでスマホの着信音に気が付かないことが多々あります。

サイレントモードにしていると、まず気が付きません。振動は常に体全身で受けているのでスマホの振動には気づけないのです。(鈍感なだけ・・ですかね?)

でも、Band 2 Proを着けている手首で振動が分るので、ロードバイクに乗っていても着信やLINEの通知を見過すことが無くなりました。また、いちいちスマホを見なくても誰からの通知か分かるのも大きなメリットです。

良い点② 心拍モニターで疲労度チェックが可能

心拍モニターですが、ロードバイクに乗っているときのデータを見るにはちょっと不向きです。心拍が低いうちは精度はそこそこですが、170以上になると正確に測ってなくなる印象です。(自分はMAX200までいくので)

では、いつ見るのか?

それは、朝起きた時の心拍数を見ています。平常時の心拍数の精度はかなり精度が高く感じています。

使い方としては、朝起きたときに最低心拍数がどのくらいかをみて、その日の疲労の目安としてみています。人は疲れていると疲労回復のために、心拍を高くするようなので、常にモニターしておくとその日の体調が分ります。

つまり、普段より心拍数が高いと疲れているということになります。ロングライドした翌日など、はっきりその違いを確認することができます。

過去の事例ですが、安静時の平均心拍数が59ぐらいですが、140Km走った翌日は最低心拍が65まで上昇しているっといった感じです。

この心拍数が高い場合は、休息日とするか軽めに乗るといったように、その日の練習強度を調整するのに役立ちます。

 

良い点③ GPS搭載なのでサイコン替わりに!

滅多に無いことですが、サイコンの電池が切れた場合、大切な走行データが記録されなくなりますよね。

ローディなら大抵の方が自分の走った記録を振り返ることを楽しみにしていると思います。

せっかく走ったのに、データが残らないとなんか損した気持ちになるのは自分だけでしょうか?

そんなときに、GPSを搭載しているこのモデルだと、サイコンの電池が切れたときにデータを残せます。

1年間で3回程度お世話になりました。精度もそこそこで、電池の持ちも悪くありません。

また、出張で東京に訪れた際に、時間があったのでレンタサイクルを借りぶらぶらしたのですが、このBand 2 Proを使い走行データを記録しました。スマホでもできるのですが、スマホの電池がなくなると嫌なので、とっても重宝します。

以下がその時のデータです。

マップ。数字は距離です(キロ表示)

次に速度表示。所々自転車を歩いて推しているので極端に遅い時も表示されています。

心拍です。負荷が高くない場合(170以下程度)ならしっかりと機能しています。

トータルで4.5時間ログを取りましたが、電池はまだありました。電池持ちもなかなかです。

 

 

良い点④ スリムで軽い。

約21gで凄く軽くてスリムなので、着けている感じが少なく違和感は少ないため、運動する場合にはもってこいです。

当然ロードバイクに乗っていても違和感がありません。軽いってことも、重量をきにするローディさんにはもってこいではないでしょうか?

悪い点① 昼間の明るい場所では視認性がいまいち

良い点①の通知が分かるメリットは大きいですが、天気が良すぎると表示がわからないことがちょっとマイナス点です。室内では全然問題ないですが、日中の晴れた日はさすがに野外では厳しいようです。

この点は新型のBand 3 Proは有機ELなので改善されているようです。

 

普段の生活での感想

ファーウェイ バンド3プロ発表!今更だけどバンド2プロのレビュー最近高額なアップルウオッチから、ドン・キホーテのPBブランドのアクティブギア ライフロガーなど、心拍計を測れるウェアラブル端末が人気です...

良い点⑤ 電池持ちが良い

電池の持ちがとてもいいです。

2週間に1回充電するぐらいなので、電池残量を気にすることはほとんどありません。スペック上は最大21日間の連続使用が可能となっています。

 

良い点⑤ 1時間座りっぱなしお知らせ機能

デスクワークが多いので、長時間座りっぱなしになることが多いです。1時間座っていると活動推進通知で知らせてくれます。このアラームがなると意識的に、立って少し歩くようにしています。それだけでも肩こりなども軽減させる効果がありです。

良い点⑥ 睡眠モニター

睡眠状態を監視してくれます。そのデータをスマホで確認することができます。毎日見るわけではありませんが、寝不足だと感じたときは、数字で把握し翌日などは意識的に早くなるなど気をつけます。

いま購入するなら

健康のために始めたロードバイクで、オーバーワークにならない様にスマートウォッチで健康管理できるのはとてもありがたいです。

しかも、年々高機能かつ安価になってきているので、あるととても便利です。

いまスマートウオッチを買うなら、Huweiの後続モデルのBand 3 Proも当然いいですが、他のモデルもいいものがありますので少し紹介しておきます。

おすすめ1位 Amazfit Bip
スマートウォッチの世界売上で3位になったことのある人気のスマートウォッチ。中国のXiomi製。GPSも搭載しており、ほぼband 2 proの機能は網羅しているうえに、画面の大きいのでメッセージの表示量も多い。
値段も変わらないのでこれは買いですね。
おすすめ度
機能 コールアラート/時間表示/トレッドミル/屋外走行距離/GPS + Glonass/レースウォーキング/カロリー/路線図/サイクリング/歴史データ/歩数計/コンパス/IP68防水/防塵/心拍計/速度/天気/睡眠モニター/座りリマインダー/アラーム/メッセージ/アプリ通知
再々入荷!【国内正規品】Amazfit Bip スマートウォッチ 活動量計 心拍計 腕時計 歩数計 Line 着信通知 SMS 天気予報 IP68 防水 防塵 1年保証付 GPS GLONASS 追跡 レディース メンズ Huami xiaomi iphone 対応 android
by カエレバ

 

おすすめ2位 GanRiver スマートブレスレット
なんと最近のは血圧まで測れてしまう優れもの。GPS機能はありませんが、それ以外は申し分ない機能です。
 コスパ凄すぎです。
おすすめ度
機能 【活動量計】、【多運動モード】、【睡眠診断】、【心拍計】、【血圧計測】、【通知機能】:電話、LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど、IP67防水性能】
スマートウォッチ 2019 最新 血圧 心拍計 歩数計 活動量計 GanRiver スマートブレスレット カラースクリーン IP67防水 ランニングモード 消費カロリー 睡眠検測 アラーム 着信電話 Line通知 多機能健康管理 腕時計 iphone&Android対応 日本語説明書
by カエレバ

 

おすすめ3位 HUAWEI Band 3 Pro
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Huwaei Band2Proの後継機。有機ELになって見やすくなってますし、このサイズでGPSも搭載しているのがやっぱり凄いと思います。
スマホもHuaweiなら相性も抜群。コンパクトで高機能が欲しいならこれですかね。
他のメーカと比べると若干高め。
おすすめ度
機能 心拍計、睡眠モニタリング、GPS内蔵(トレーニング強度、 VO2max計測)、通知機能:電話、LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど

 

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ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。