心拍計を測れるウェアラブル端末が人気です 。 私自身、アップルウォッチなどのスマートウォッチを物色していましたが、どれも結構なお値段がするので、比較的価格の安い、
ファーウェイのウェアブル端末を購入 しました。 ’18/10/2にHuawei(ファーウェイ)から
HUAWEI Band 3 Pro が発表されました。10/19に発売されました。私は、この前モデルである
Band 2 Pro を購入して約1年経ちました。 HUAWEI Band 3 Proの購入を考えている方や、スマートウォッチは高くて手が出せないけど、安くていい物を探している方は参考にして下さい。
ファーウェイ バンド2プロ(Band 2 Pro)について 中国のスマホメーカのファーウェイですが、最近知名度も高くなってきてるメーカです。スマホの出荷台数もアップルを抜き世界2位になっているほど勢いのあるメーカです。 そんなファーウェイが昨年2017年9月に発売した、リストバンド型のウェアブル端末です。1万円前後とお手軽な価格でありながら、心拍計やGPS機能に加え、5気圧防水もついているコストパフォーマンス抜群な商品です。スマホもそうですが、安くても機能も十分なので人気がでているのと同じく、このウェアブル端末もそこそこ人気があるモデルです。
バンド2プロ(Band 2 Pro)のレビュー 1年間使用した感想を、紹介していきます。
良い点① 着けている感が少なく、電池持ちが良い 約21gで凄く軽くてスリムなので、着けている感じが少なく違和感は少ないです。しかも電池の持ちがいいので、
2週間に1回充電する ぐらいなので、電池残量を気にすることはほとんどありません。
スペック上は最大21日間の連続使用 が可能となっています。寝ているときも当然気になりません。 この編はアップルウオッチなどのスマートウオッチより、
リストバンド型が優れている点 です。
良い点② スマホとの連動、LINEの通知が便利 基本的な機能ですが、
LINEの通知などを知らせてくれる機能はやっぱり便利 ですね。これだけでも、着けている価値が十分あります。これはこの商品だけのことではないのですが、一度これをつけると離せなくなります。 会社の勤務中や会議中などでも、いちいちスマホを取り出さなくても誰からLINEが着たのか分ります。また、最初の数文字は分りますので、連絡を急いで返さないといけない相手なのか、そわそわしないで良くなります。 また、マナーモードにしていて、電話やLINE通知などに気付くのが遅れるといったことも随分減りました。特に移動中などは気が付かないことが多く、現場での作業中に電話があったのに、
随分後になって気が付くなんてこともありました 。 でもBand 2 Proを付けた後は、手首で振動を感じられるので以外と気が付きます。 特に自分は
ロードバイクに乗ることが多いので、スマホをマナーモードにしているとまず気がつきません 。ロードバイクは走行中の風切り音や車の音と同時に、路面からの振動で、スマホのバイブや着信音が掻き消される為です。 ですが、Band 2 Proを着けている手首で振動が分るので見過すことがなくなりました。
これで何回も重要な電話やLINEに気が付けたので、重宝しています 。
良い点③ 1時間座りっぱなしだとお知らせしてくれる。 これは普段一番良く使っている機能です。デスクワークも多いので、長時間座りっぱなしになることが多いです。座ってから
1時間経過すると活動推進通知 を出してくれます。 このアラームがなるとトイレ休憩を取るようにしています。少し歩くだけでも肩こりなども軽減しますので、大した機能ではありませんが何気に役に立っています。 長時間座りっぱなしだと、寿命が短くなるって言われていますので、簡単なことで健康維持できるのはうれしいですよね。
良い点④ 睡眠時間がモニターできる。 睡眠状態をスマホで確認 することができます。毎日見るわけではありませんが、寝不足だと感じたときは、数字で把握し翌日などは意識的に早くなるなど気をつけます。 最近は、ブログを書くために睡眠時間を削っているので、それも数値的に把握できます。8月末からこのブログをはじめていますが、睡眠時間が1時間程度減っているのが分ります。8月が7時間20分だったのに対し、9月は6時間22分となっています。 最近少し疲れ気味なのはこの睡眠時間が少し減っている為ですね(笑)。
良い点⑤ 心拍モニターでコンディション確認 心拍モニターは、ランニングなどのトレーニングには少し不向きな気がします。心拍が低いうちは精度はそこそこですが、150以上になると正確に測ってなくなる印象です。 かなりきつめに締め付けると精度は上がる感じですが、自分は最大心拍が200近いので、そこまでは追従しないかなって感じです。 しかし、平常時はかなり精度が高く感じています。私の使い方は、
最低心拍数を見ての疲労具合の目安として見ています 。人間は疲れていると疲労回復のために、心拍が高くなるそうで常にモニターしておくとその日の体調が分ります。 これは温度を測るよりお手軽に出来ますし、結構正確な気がします。 一例ですが、下の図は実際の心拍の推移を表しています。
7/16の最低心拍が65 となっています。
安静時の平均心拍数が59 ですから、普段より高いのが分かります。 これは前日の7/15にロードバイクで140キロ程度は走っていました。その為、疲れが残っていることがわかります。このように
体調が数値でわかる のは、なかなか便利ですよね。
運動を良くされる方には、体調管理として取り入れてみては如何でしょうか? 良い点⑥ GPS搭載でトラッキング GPSがついているのでこれだけでトラッキング機能が使えます。普段ランニングはしないのでこの機能を使うことは稀ですが、たまに出張する場合や、ロードバイクのサイコンの電池が切れたときにデータを残すために使います。ランニングする方やスイミングをされる方にはもってこいかも知れません。
悪い点① バンドの耐久性 これは使い方も悪かったのですが、防水をいいことにお風呂も外さず着けっぱなしにしていたところ、半年ぐらいでバンドと本体を接着している接着剤がとれてバンドが外れました(泣き)。いまは予備のバンドをAMAZONで見つけたのでそれを購入して着けています。
それ以外に悪いとことはそんなに見当たりません。
いま購入するなら 健康のために始めたロードバイクで、オーバーワークにならない様にスマートウォッチで健康管理できるのはとてもありがたいです。 しかも、年々高機能かつ安価になってきているので、あるととても便利です。 いまスマートウオッチを買うなら、Huweiの後続モデルのBand 3 Proも当然いいですが、他のモデルもいいものがありますので少し紹介しておきます。
おすすめ1位 Amazfit Bip
スマートウォッチの世界売上で3位になったことのある人気のスマートウォッチ。中国のXiomi製。GPSも搭載しており、ほぼband 2 proの機能は網羅しているうえに、画面の大きいのでメッセージの表示量も多い。
値段も変わらないのでこれは買いですね。
おすすめ度 機能 コールアラート/時間表示/トレッドミル/屋外走行距離/GPS + Glonass/レースウォーキング/カロリー/路線図/サイクリング/歴史データ/歩数計/コンパス/IP68防水/防塵/心拍計/速度/天気/睡眠モニター/座りリマインダー/アラーム/メッセージ/アプリ通知
おすすめ2位 GanRiver スマートブレスレット
なんと最近のは血圧まで測れてしまう優れもの。GPS機能はありませんが、それ以外は申し分ない機能です。
コスパ凄すぎです。
おすすめ度 機能 【活動量計】、【多運動モード】、【睡眠診断】、【心拍計】、【血圧計測】、【通知機能】:電話、LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど、IP67防水性能】
おすすめ3位 HUAWEI Band 3 Pro
ここに広告タグ(300 x 250)をコピペ
Huwaei Band2Proの後継機。有機ELになって見やすくなってますし、このサイズでGPSも搭載しているのがやっぱり凄いと思います。
スマホもHuaweiなら相性も抜群。コンパクトで高機能が欲しいならこれですかね。
他のメーカと比べると若干高め。
おすすめ度 機能 心拍計、睡眠モニタリング、GPS内蔵(トレーニング強度、 VO2max計測)、通知機能:電話、LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど
まとめ 自分は今でも使い続けていますが、もう普通の時計にするつもりはありません。電池持ちが良いので煩わしこともなく、必要最低限の機能がありそれでいて1万円前後と安いのが気に入っています。 Band 3 Proやその他の最新のスマートウォッチはとても便利です。価格も安い。
この価格で健康状態がわかるので是非皆さんにも試して頂きたいですね。 興味がある方は、最新モデルを検討してみてはいかがでしょうか?
Band 2 Proのメリット
メリット① 着けている感が少なく、電池持ちが良い メリット② スマホとの連動、LINEの通知が便利 メリット③ 活動推進通知で座りっぱなしを防止し健康維持 メリット④ 睡眠時間がモニターし健康維持 メリット⑤ 心拍モニターでコンディション確認 メリット⑥ GPS搭載でトラッキング マイナス点 バンドの耐久性
https://datsusara-by50.com/band2pro-review-cyclist-viewpoint/