ロードバイクのヘッドライトは、暗いときに走らなくてもロングライドなどでは必ずと言っていいほどトンネルがあるので、必須の装備です。
車だと気が付きにくいですが、1km以上ある長いトンネルの中央部ってほとんど真っ暗な状態なので、ヘッドライトが無いとかなり危険です。
充電式で、コンパクトでそこそこ明るいヘッドライトとして、2014年4月にキャットアイのVOLT300と言うヘッドライトを購入し、早5年近く使用してきました。
が、ついにライトが不調になり故障してしまいました。その症状とメーカで調査してもらった内容を紹介したいと思います。
キャットアイ VOLT300故障の症状

まず使用状況ですが、2014年4月に購入し5年近く使用してきました。基本ずっとバイクに付けっぱなしの状態で、雨の中も数回は走っています。
基本的に暗い時間帯は走らないので、トンネル内での使用が主となります。
暗いトンネルの中でも300ルーメンのヘッドライトは安心して走ることができたのと、コンパクトで電池もそこそこ持つので大変重宝していました。
特に形がスマートなのと、電池が充電式で交換も可能なのが気に入っていました。
故障の症状
故障の症状は、ライトが点灯しなくなるといった症状ではなく、勝手にライトが点いてしまう不具合でした。
これが初めは分からなくと往生しました。
なぜか?
充電は十分あるはずなのに、ある日ライド中のトンネルでライトを付けようとしたら、まったく点灯しない・・・
あれ・・充電したはずなに壊れたかなぁ!?
というかトンネルでライトが無いとマジで怖い!
何とかその場は速度を落として凌ぎましたが、帰って予備の電池に交換すると問題なく点灯!?バッテリーがダメになったのかと最初は思いましたが、、、、
次の日、ライドに行く前にライトを点灯させると、昨日は点いたはずのライトがまた点灯しなくなりました。
でも、充電すると問題なく点灯!?なんで!?
結局いろいろ調べると、ライトが勝手点灯してバッテリーが無くなり、いざ使おうと思った時には使えないという症状でした。
しばらくは、使わないときはバッテリーを取り付け部分を緩めて、バッテリーを本体から離して置き、使うときはバッテリーを本体に締め付け点灯させて使っていましたが、
今度は点灯中に勝手に消灯する様になったので、諦めてメーカーに送って検査して頂きました。
結果は、
本体ヘッド部(基板部)の不具合と言うことで、ヘッドのみVOLT400へ有償で交換しますとのことでした。更に、丁寧にネットで買えばバッテリーも含めて5000円~あるし2年間の保証もつくのでそちらがお得ですよ!と親切に教えて頂きました。
アドバイス通り、ネットでVOLT400を購入することになりました。
VOLT400のレビュー
保証期間2年で実質その倍以上の期間は問題なく使用できたので、VOLT300の後続機種であるVOLT400を購入することにしました。なんせバッテリーもそのまま使えるし、不満はなかったのが決め手です。
VOLT300からの乗り換えなので、最大光量は1.3倍に増えているのでやはり明るく感じます。トンネルの中や街中では十分な明るさです。
VOLT400のお気に入りな点は、ハイパーコンスタントというモードが自分の存在をアピールしつつ、道路もしっかり照らしてくるのが使い易いですね。
トンネルの中は、しっかりと自分の存在をドライバーさんに認識してもらいつつ、路面の状況を確認したいので、このモードをよく使います。
充電式なので電池交換の必要もありません。また、予備のバッテリーもコンパクトなのでツールボックスに入る大きさです。夜間長時間走るときは予備のバッテリーを持っておくと安心ですよね。
ツールボックスに入れた時の感じ。予備のバッテリーにはショート防止のために必ずキャップをつけています。純正を誤って捨ててしまったので、PETボトルのキャップで代用してます(ダサい。。。)

取付けは、ハンドルの上に付けても、下に付けてもOKらしいので、自分は下側に付けています。下側だと、バッテリーインジケータが見えないのが欠点ですが、ハンドル周りがすっきりするでこちらに付けています。
ハンドルの上に付けるとちょっとゴチャゴチャ感あり。だけどバッテリーインジケータは見えます!
ハンドルの下につけるとハンドル周りにスッキリするが、バッテリーインジケーターが見えないのが欠点。

またこれから5年間はお世話になると思いますが、大切に使っていきます!

