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Xlite100インプレ!低価格ながら自動点灯!見た目もスマート!

ロードバイクの安全確保のためにテールライトは必須な装備です。自動点灯、自動消灯、ブレーキ感知で自動点灯の機能が付いた上に、見た目にもカッコいい方がいい!そんなテールライトを探していましたが、XLite100(ENFITNIX)は理想的なテールライトに近いです。

テールライトですが、手動タイプの物を長く使っていましたが、何点か不満がありました。

不満①:トンネルなどの手前でスイッチを入れるときなど、点灯しているのか不安になる。そのため、スイッチON後に確認しているが、結構危険。

不満②:常時ONだと充電の回数が増える。シートポストにバンドで取り外すタイプだと傷が付きやすいのがちょっと気になる。

そんな不満を解消してくれたのがXLite100というテールライトです。しかもコスパも最高です!

機能もいいですが、サドルのレールに付けるタイプで見た目もスマートです。そんなテールライトXlite100レビュー記事です。実際に走っている時の動画も紹介しています。

テールライトXLite100 機能も見た目も抜群

テールライト XLite100の機能、使い勝手のレビューの概要です。詳細は後ほど。

XLite100のレビュー
  1. サドルに付けるので見た目がスマート!こんなの探してた!
  2. 自動点灯機能付きで便利!日中のトンネルは自動で点灯。
  3. ブレーキを検知して光量がMAX点灯!集団走行時にいいかも!

参考価格:2,450円

それでは詳細を説明していきます。

 

商品の概要

まずはパッケージから。ENFITNIXと言う中国メーカで、パッケージは中々しっかりしています。

内容物は、ライト本体、サドルに付けるホルダー、ホルダーを止める結束バンド(写真は3本ですが4本入ってました)、充電用ケーブル、取説となっています。

ライト本体の裏側に手動モードと自動モードの切り替えスイッチと充電口があります。

ちなみに重量は39g。 これぐらいの重さならダンシング時に自転車を左右に振っても、よっぽど違いが判る人でないと、重さは感じないと思います。

バッテリーの容量は400mAhで、RUN TIME:20時間とあります。どれぐらい持つかはまだ試していませんので、分かり次第追記します。

防水機能はIPx6なので、雨の日でも安心ですね。

点灯パターンは常時、点灯、ブレスの3モード。

取付け方はいたって簡単。ホルダーを結束バンドでサドルレールに取付けるだけ。取り付けた後に余分な結束バンドをカットして完了です。

後は、ライト本体をホルダーにねじ込んで取付け完了となります。

充電中は、ライトが点滅し、終わると消灯。

↓充電中↓

↓充電完了↓

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ここがおすすめポイント!!

サドルに取付けるので見た目がスマート!

取付けた時に見た目がスマートでカッコいい!シートポストに付けるより断然スマートだと思います。ライトをOFFしている時は、目立ちに難いのもスマートでかっこいい!

↓ ライトON ↓

↓ ライトOFF ↓

↓ 斜め後ろから ↓ 

↓ 真後ろから ↓

自動点灯機能付きで便利!加速度センサーでブレーキでMAX点灯!

モードは自動と手動の2モードあります。ブレーキ検知は両モードともに対応

自動モード:動きを検知し周囲が明るいと自動でOFF,暗くなると自動ON
手動モード:常時点灯(4モードあり)
両モードとも:減速時にMAX光量で点灯

このライトの賢い所は、加速度センサーを搭載しており、走っているのを振動と周囲の明るさを検知できるところ。

自動モードだと、止まっている時は、暗くてもライトはONしませんが、走っていると振動を検知してライトがONします。また、振動を検知しない状態で60秒経過すると自動で消灯してくれる優れもの。

また加速度センサーがブレーキなどによる減速を感知して、光量MAXで点灯し、後続車に減速を知らせることが可能です。

特におすすめなポイント!

トンネルに入ると自動で点灯してくれるので、いちいちテールランプを操作しなくても良い!安全面でも心強い機能です

その動作がこちら↓

※この動画はGoPro Hero 7で撮影しています。GoProの詳細は『GoPro初心者がロードバイクで使ってみた感想!【HERO7】』で紹介しています。

悪い点・残念なポイント

デメリットは、サドルバックが使えなくなると言うこと。サドルバックを使わない人にはデメリットではないですね。

後は、充電中すると点灯すること。暗い部屋ではちょっと気になるかもしれません。

まとめ

XLite100のレビュー
  1. サドルに付けるので見た目がスマート!こんなの探してた!
  2. 自動点灯機能付きで便利!日中のトンネルは自動で点灯。
  3. ブレーキを検知して光量がMAX点灯!集団走行時にいいかも!

参考価格:2,450円

いままでいくつかのテールランプを使ってきましたが、その中でも1番のお気に入りです。耐久性と電池持ちはこれからですが、機能の見た目もドストライクです。

しかも、この機能でこの値段

ロードバイクでトンネルを走るのってとっても怖いですよね。車の音が・・・軽でもF1か!!って突っ込みたくなるような爆音です。

そんな時にライトが付いているか?自分の存在が見えているのか?不安になりますが、このライトなら自動で点灯するので安心ですね!

 

ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。