ロードバイクで室内練習をする時に、皆さん何を見てますか?
インターバルトレーニングなどキツイトレーニングをしている人は、そんな暇はないかもしれませんが、体づくりやダイエット目的なら低強度で長時間が効果的です。
実走と比べ刺激が少ない室内トレーニングでの長時間練習はなかなか退屈なのです。
そんな時に、YOUTUBEやアマゾンプライムなど、見ながらトレーニングすると時間経過も早く感じます。
そんな時に困るのがどこにスマホを置いておくか問題。
最近はお安くスマホホルダーが購入できるので試してみました!
スマホホルダーがあるとローラー練に便利!
私は、室内練習に使用しているのは三本ローラーなので、手放しで練習はできない状態です。そのため、いつもは少し離れた台にスマホを置いて、YouTubeやアマゾンプライムを見ながら練習をしていましたが、、、、
兎に角面倒なんです!
と言うのも、操作する時にスマホに手が届かないので、一度バイクから降りて操作していたので、、、早送りも一々降りて操作していたので、何だがテンポが狂うのが嫌でしたね。
とっても快適!
ロードバイクに乗りながら、スマホを操作できるのはかなり快適です。価格も1000~2000円の価格帯なので結構お手頃なのもうれしいですね。
実際に取付けた画像が以下になります。
ロードバイクにスマホホルダでスマホを取付けたところ
フロントカメラをスマホホルダーで覆わなければ、顔認証も可能です。
取付けもとっても簡単!

購入した製品は、恐らく金属製のプレートにシリコン製のカバーを取り付けている構造になっています。上の写真のスマホを乗せる台座は、内部にしっかり強度の材料となっているのでぐらぐらすることもありませんでした。
シリコン製のスマホホルダーですが、取り付けも簡単です。ファーフェイのP20liteの例に挙げると、まずはスマホをホルダーに取付けます。
下の画像の様に片方をまず

まずは片側をスマホに取付け
次に反対側も取付けて、しっかりと角が穴に入っていることを確認します。

四隅をしっかりと固定できているか確認
その後はハンドルに取付けて完了です。


ハンドルに固定バンドを取付け完了!
実走で使用した感想!

実際に100キロ程度実走した結果をまとめると
- 段差や振動でもしっかりとスマホをホールドしている。
- スピード域が上がっても風で不安定になることもない。
- グーグルマップでナビゲーション機能はかなり便利
- スマホを充電しながら使用すればバッテリーの不安もなし
ホールド感について
実走だと振動や段差などでスマホが落下しないか心配でしたが、意外としっかりとホールドされており、落ちそうな感じはありませんでした。
100キロ近く実走し、下り坂など結構スピードがでる場面でも風に飛ばされそうな感じも皆無でした。恐らくシリコンゴムの劣化にさせ気を付けていれば、スマホが落下することはなさそうです。
使い勝手
役に立ちそうな使い方としては、グーグルマップなどでのナビゲーションだと思います。ガーミンのEDGE830などは、ルート検索機能もありますが、グーグルマップなら音声案内もできるのでかなり便利です。
初めてのコースなら、かなり恩恵を受けそうです。
ちなみにスマホを横で接地する場合は、ステムに取付ければ横方向にも設置可能です。

ステムにセットすることで横向きにスマホを固定
スマホの充電の仕方
スマホでナビをする場合に問題となるのがバッテリーの消費です。そのため、バッテリーの消費を抑えるために、モバイルバッテリーで充電する方法を紹介します。
最も安価にする方法としては、これまたシリコンバンドでハンドルにモバイルバッテリーを固定して、スマホに充電する方法です。
既に上の写真でネタバレしていますが、以下のシリコンバンドでモバイルバッテリーをハンドルに固定します。

シリコンバンドでモバイルバッテリーを固定
モバイルバッテリーは円筒型でないと安定して固定できないので、容量が大きいAnker PowerCore 5000がおすすめです。モバイルバッテリーとスマホはL字型のUSBケーブルが便利です。

まとめ
実勢価格1000~2000円前後で購入できるシリコン製のスマホホルダーですが、室内トレーニングのお供に、実走ではナビゲーションとしてスマホを使えばかなり快適です。
また、実走時もモバイルバッテリーを併用すれば、電池の心配もなく使用することが可能です。
