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【完全解説】チューブラータイヤの予備携帯法|サドルストラップで軽量スマート

チューブラータイヤをサドルストラップで携帯する方法(アイキャッチ)

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「チューブラータイヤの予備をどう持ち運ぶか」——これはチューブラーユーザーの永遠の課題です。

25C・28Cのチューブラータイヤは、クリンチャーのツールボックスには収まりません。かといってサドルバッグを大きくすると見た目が野暮ったくなります。

  • ✅ 予備チューブラータイヤ(折りたたみ携帯)
  • ✅ CO2ボンベまたはコンパクトポンプ
  • ✅ タイヤレバー等の工具
  • ✅ サドルバッグより軽量でスマートな最小構成

「チューブラータイヤの予備をどう持ち運ぶか」——これはチューブラーユーザーの永遠の課題です。

25C・28Cサイズのチューブラータイヤは、クリンチャーのツールボックスには収まりません。かといってサドルバッグを大きくするとライド中の見た目が野暮ったくなります。

この記事では、マジックテープ付きサドルストラップを使って、以下のすべてをサドル下にコンパクトに装着する方法を紹介します:

  • ✅ 予備チューブラータイヤ(空気を抜いて折りたたみ)
  • ✅ コンパクトポンプまたはCO2ボンベ
  • ✅ タイヤレバー・チェーンカッター等の工具
  • ✅ セメント or リムテープ(チューブラー用)

サドルバッグよりも軽量でスマート。パンク時の携帯セットを最小構成でまとめたい方に最適です。

ストラップの活用

マジックテープ付きのストラップを使うのがポイントです。今回使用したのはマジックテープとゴムが付いているサドルストラップ。

まずは完成図

チューブラータイヤの予備携帯 1
チューブラータイヤの予備携帯 2

タイヤのみなので、必要最小限の大きさなのが、ストラップ利用時の利点だと思います。

チューブラータイヤの他に、コンパクトポンプ、レバー(リムの両面剥がし用)、CO2ボンベとインフレータ(仮締め)も一緒にセットしています。

そのため、ツールボックス内に、シーラント、両面テープ、工具類を入れておけば、パンクも怖くありません。

パンク時は、シーラントを使用してだめなら、タイヤ交換の流れの2段構えの対応となります。

使用したストラップ

チューブラータイヤの予備携帯 3
                        1000円程度

造りは簡単な構造です。マジックテープに、ゴムがドッキングされています。ゴムの部分にチューブラータイヤを固定し、マジックテープでさらに締め上げとサドルレールに固定する感じとなります。

使った感じ、ゴムの長さはもう少し短いと、締め付け力が高くなりそうですが、使用した感じだと特にものが落下したりはありません。

チューブラーの収納方法

うまくチューブラーを収納するには、奇麗に畳めるかが鍵になります。チューブラーの長さや大きさは自分のサドルに合うように、何度か調整しながらぴったりフィットするまで繰り返します。

それでは、筆者のやり方を紹介します。

【準備①】チューブラーの空気をしっかり抜く

チューブラータイヤの予備携帯 4

  1. バルブの反対側から、チューブラーを折りたたみ、空気を圧縮する。
  2. 圧力が高くなったら、バルブからエアを抜く。
  3. ①、②を繰り返し、エアを抜く
  4. 最後まで行ったら、バルブを閉める。

【準備②】チューブラーを折りたたむ

チューブラータイヤの予備携帯 5
  1. バルブの両端からタイヤを折り曲げる。
  2. 10cm程度のところで、折り曲げる。
  3. タイヤを巻くように、畳んでいく。

【取付①】タイヤをストラップで縛る

チューブラータイヤの予備携帯 6
  1. ゴムでタイヤを固定する。(仮止め)
  2. チューブラーの端が図の様にセットすると、サドル側になるので見た目が奇麗になります。

【取付②】その他工具の取り付け

コンパクトポンプやC02ボンベ、レバー、インフレータなどを取り付けます。この場合、取り付ける種類によっては、うまくいかない場合があるので参考までに。

チューブラータイヤの予備携帯 7

①タイヤの間にポンプ、レバー、インフレータを取り付ける。

★タイヤの隙間に突起部分を差し込むと安定する。

【取付③】サドルに取り付け

チューブラータイヤの予備携帯 8
  1. 取り付け前に、ストラップを締め付けて、マジックベルトを一部固定します。ここである程度形を整えておきます。
  2. サドルレールにストラップを通して、固定する。
  3. マジックテープの末端が余る場合は、タイヤかゴムの部分に挟んでおきます。

以上で取り付け完了です。

使用感

長さはもう少し短めでも良いかなと思いますが、奇麗に取り付けができるので、見た目は気に入っています。特に緩んで落ちるようなことも無いので、チューブラータイヤで出かける時はこの方法でしばらくを使っていきたいと思っています。

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サドル装着アイテムは3Dプリンタで自作もしています。AirTag・テールライト用も取り揃え。

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サドルストラップ&チューブラー予備セット

これさえあれば、毎回のロングライドで予備チューブラーを軽く・スマートに携帯できます。

  • 👉 サドルストラップ(軽量・装着簡単)
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つくはる
つくはる。地方在住のロードバイク乗り&3Dプリンタ愛好家。40歳手前からロードバイクに出会い、メタボ体型から脱却して以来ロードバイク歴15年以上。現在は「3Dフィット工房」の屋号で、3Dプリンタを使ったロードバイク関連オリジナル部品の設計・製造・販売を行っています。ブログでは実際に使った機材のレビューや自作パーツの開発ストーリー、副業・節約のリアルを等身大でお届けします。