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【GoPro7】ロードバイクで充電しながら撮影時間延長する方法!

GoPro HERO7はとてもスムーズな動画取れるので買って良かったと思ってますが、一つ弱点が!

それはバッテリーの持ちが思いのほか短いところ

ロードバイクでロングライドイベントやエンデューロレースになると3時間以上は最低でも撮影時間が欲しいところです。

ロングライドイベントなら、途中で止まって電池交換もできなくはないですが、ちょっとめんどくさい気もします。

エンデューロレースなら止まれないのでバッテリー交換はまず不可能です。

ということで、外部バッテリーで充電しながらGoProを使うことで撮影時間を延長できないか試してみました。

ロードバイクで充電しながら撮影時間延長する方法!

まずは完成状態です。これで3時間は持つことが分かりました!

↓ 上から ↓

↓ 正面から ↓

↓ 下から ↓

長時間撮影の方法
  1. モバイルバッテリーを使用(今回は3350mAhを使用):¥1,580(参考価格)
  2. 固定用シリコンバンドで固定:2個で¥398(参考価格)
  3. 短め(10cm)のUSBケーブル:¥ 398(参考価格)

1080p60で3時間は持つことを確認。

それでは詳細を説明していきます。

GoPro HERO7 Blackの電池持ちはどれくらい?

HPに記載されているQ&Aによると1080p60モードでは85分~90分は持つとのことです。

Q:HERO7 のバッテリーはどのくらいもちますか?

A: HERO7 のバッテリーは充電式リチウム イオン バッテリーで、定格は 1220 mAh、4.40 V です。

下記の表は、完全に充電されたバッテリーを使用して、各種ビデオ モードで撮影したときのおおよその連続撮影時間 (分) を示しています*。

HERO7 Black

ビデオモード 時間 (分)
4K60 45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

出典:https://www.tajima-motor.com/gopro/faqs/ans/hero7/10006.html

まだ正確に測っていませんが、最初の調整したりともたもたしているので1時間ちょっとでバッテリーがなくなる感じです。まだまだ、設定など見直す余地はありそうですが。

モバイルバッテリーの選定

まずは最低3時間は持たせるために、バッテリーはGoProの約3倍の容量があるものを選びました。

選んだのは、アマゾンから適当にチョイスしました。

大きさは直径2.4㎝の長さ10.1㎝です。なるべく小さいものをとも思いましたが結構大きかったかなと言う印象です。

丸形にしたのは、ライトを取り付けるバンドを活用するためと、なるべく空気抵抗を増やしたくないとの思いからです。

 

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モバイルバッテリーの固定方法

今回は安く簡単にを基準にアマゾンで探してみました。簡単に固定できそうなものがありました。しかも2個で398円なので安い。

取付けは説明通りに簡単に出来ました。下の図を参考にハンドルへ取り付けました。実際に取付ける際は、邪魔にならない様に下側に取付けています。

 

こんなもので大丈夫かと心配でしたが、実走してみた感じ落ちそうな感じはありません。しばらくはこれで様子を見たいと思います。ケーブルがハンドルの下に通っているのでちょっと落ち着きが悪い様子。

 

反対が結構しっくり来ています。ただし、ケーブルのちょっとちょうどいいのが無かったので、今回は見送り。ケーブルの丁度いいのがあればこちらで使用してみます。

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USBケーブル

外部充電用のケーブルはUSB-タイプCになります。

ハンドルの右側につけた場合、長さは10㎝としましたが、自分の場合は少し短かった様です。余裕をもって15㎝とするかフラットケーブルが良いかも知れません。この辺は、また情報を上げたいと思います。

 また、左側につけた場合はちょうど良いケーブルがなく25㎝のケーブルをとタイプCに変換アダプタを使用してみると少し長すぎました。丁度いいケーブルをまた探してみます。

充電するにはカバーを取り外しておく必要あり。防水に難あり!?

取説にも書いてありますが、ザ フレームにGoProを入れた状態で充電するには、カバーを外す必要があります。ちょっと雨の日は厳しそうな感じですね。

実走した感じ⇒意外としっかり固定されている!

3時間走って来ましたが、モバイルバッテリーは4つの残量インジケータの内1個はまだ点灯していたので、もうちょっと持ちそうな感じです。とりあえずは、3時間以内のエンデューロレースならこれで行けそうです。

また、固定も意外としっかり固定されているので普段走る分には問題なさそうです。欲を言えばもう少しがっちり固定する方法が安心できるので、ほかの方法もないか探したいと思います。

同じようなバッテリーをもう一個持っていれば、ロングライド系のイベントでも電池が持つのではと思います。長時間のテストも実施したら、この記事を更新したいと思います。

 

まとめ

GoPro HERO7 blackの内臓電池だけでは、長時間も撮影は難しい。そのためには、モバイルバッテリーで充電しながら撮影が必要です。3000mAh程度あれば3時間は持ちそうです。

長時間撮影の方法
  1. モバイルバッテリーを使用(今回は3350mAhを使用):¥1,580(参考価格)
  2. 固定用シリコンバンドで固定:2個で¥398(参考価格)
  3. 短め(10cm)のUSBケーブル:¥ 398(参考価格)

1080p60で3時間は持つことを確認。

ABOUT ME
ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。ロードバイクの情報や日々の生活についてあれこれ書いていこうと思います。