2020年5月現在にこの記事を書いていますが、コロナ禍の影響で思い切って外を走ることを躊躇してしまう状況下にあります。
こんな時期だからこそ、室内でロードバイクを楽しく乗るために、スマートトレーナがおすすめです。
私自身は室内でのトレーニングには、いままで三本ローラーを使用しておりました。スマートトレーナを購入した知人から、
『実走感がありかなり楽しい!』
『外で走る機会が減った!』
などかなりの高評価に興味が湧いてきました。
しかし、人気のスマートトレーナは10万円以上とかなり高額なものが多く、二の足を踏でいました。
お安いスマートトレーナを探して、中華メーカーの
ThinkRider X7-3!
を見つけ、断腸の思いでついに購入しました。この記事では初期レビューを紹介していきます!
ThinkRider X7-3を使ってみた!
まずは簡単に動画にまとめていますので、以下の動画をご覧ください!
実際に使ってみた感想は?

一言でいうと大正解!これは買って良かったと思える商品でした。
使ってまで数日ですが、実際の感想をまとめると↓
- 揺動機能付きでカーボンフレームにやさしい!
- とっても静か!3本ローラーの比ではない!
- Zwiftがより面白くなる。接続ミスもなく快適!
- 揺動と言っても自然な感じではない!(これは期待しすぎてはダメ!)
今後はZwift以外にもパワートレーニングにどれ程活用できるかなど試してみたいですね。それでは詳細の説明です。
特徴①カーボンフレームにやさしい!


上下に5㎜、左右に5度揺動可能!
特徴②Zwiftが楽しくなる!

Zwiftとの接続はノートPC(サーフェスプロ6)のブルートゥースですんなり接続ができました。心拍計などはいつものようにANT+で接続が可能です。
ローラー台は三本ローラーしか持っていなかったので、Zwift内の激坂でも、何もおこりません。Zwift の中で速度が落ちるだけ。なんとも現実味がない残念な感じ。仕方ないのでギヤを重くして自ら負荷を上げるしかない。
でも、スマートトレーナーなら、坂できちんと負荷が変わってくれます!ちょっと感動です。坂を上っている感は感じられます。
当然ですが、下り坂になると負荷が軽くなりスピードも乗ってくれます。
普段ならすぐに飽きてしまうZwift も楽しめます。
敢えて言うなら、坂に入る前のスピード分の慣性力がもう少し感じられたら最高なんですが、これって他のスマートトレーナなら感じられるのかなぁ?
特徴③騒音もかなり静か!

音は圧倒的に静かになりました!三本ローラーはまず、集合住宅では無理ですし、自分も室内ではなく家族とは離れた場所で三本ローラーを使っています。
また、三本ローラーだと騒音が激しくて、Zwiftや動画の音も聞こえずらいので、イヤホンを付けながら乗っていました。
ThinkRiderの場合は、本当に静かです。イヤホンなしでも全然いける。音として聞こえるのは、チェーンの駆動音とペダリングを止めた時のハブの音ぐらいです。

ThinkRiderX7-3の概要

THINKRIDERは中国メーカが作っているスマートトレーナです。中国メーカと言うと、ちょっと信頼性や性能が気になるところですが、ホームページを見てみると、ちょっと印象が変わりました。
- 2015年に設立した若い会社
- 中国で初めて仮想現実スマートライドを開発(ハード&ソフト)
- 世界で1万台以上の販売実績あり!(スズパワーチャンネルより)
独自のソフトを開発していたりとかなり開発力はありそうに見えます。
日本語対応はしていないようですが、スマホでコースを撮影して、走れるようなことが書いてあります。非常に興味深いですね。
スペック!
スペックの概要は以下の通り!
最大パワー | 2,500W |
---|---|
再現斜度 | 0-20% |
パワー精度 | ±2% |
通信方式 | ・Bluetooth
・ANT+(レシーバ付属) |
ハブタイプ | ・130/135QR ・スルーアクスル対応 12×142 12×148 |
重量 | 22㎏ |
対応アプリ | Zwiftなど |
保証期間 | 1年 |
その他 | スプロケットは付属なし |
WahooのKICKRとスペックを比較してもほぼ同等な性能です。

畳むとコンパクトに収納可能

スプロケは点いてないので別途用意が必要
電源は中国使用なので、電源コードか変換プラグを別途準備が必要です。
どこで買うのが安い!?
THINKRIDERが購入できるのは、海外通販(AliExpress)と国内では国内では、楽天市場やYAHOOショッピングで購入が可能です。
楽天市場なら、買い物マラソン時、0と5が付く日などのタイミングでお安く購入することが可能です。
現在コロナの影響で、輸送費がかなり高騰しているようです。現時点なら楽天がお得かもしれません。
AliExpress(中国通販サイト)
AliExpressの場合、本体59,599円+送料16,439円=75,824円
場合によっては関税が掛かるのでもう少し高くなる可能性があります。
楽天市場 ★おすすめ!
楽天市場の場合は、送料込みで94,600円。
これだけ見ると、AliExpressよりも2万円近く高い!
しかし、楽天経済圏を活用している人なら、ポイント10倍程度は行くはず。⇒9,460ポイント
オマケに、+5%キャッシュレス還元。 ⇒ 4,730ポイント 終了
ついでに、0・5が付く日で買い物マラソン時に購入すれば+3倍 ⇒ 2,828ポイント
合計すると、12,288ポイントの還元となるので、
実質 82,312円程度に。

まとめ
国内通販サイトでも10万円以下で購入できる激安スマートトレーナのThinkRiderX7ですが、騒音の少なさ、フレームにやさしい!、Zwift が楽しくなる!ってことで、高額ではありましたが、これから活躍してくれそうです。
コロナの影響で外出機会が少なくなっている人にはおすすめかもしれません!