毎年、夏の暑さはどんどん増している気がしますが気のせいでしょうか?筆者の書斎は、納戸のスペースを活用しています。
そこで問題となるのが真夏の暑さです。
基本納戸へのエアコン設置は難しい。でも扇風機だけでは暑すぎる。そこで何かしらの対策をと考えた結果、ポータブルクーラーを導入しました!
この記事は、ポータブルクーラーの使用感について書いています。
ポータブルクーラーの導入経緯

ポータブルクーラーを導入した場所は、2畳程度の納戸です。コロナ過でリモートワークも流行っているので、筆者も書斎を新しく納戸に作りました。
6月頃までは窓を開けて扇風機でも暑さは我慢できましたが、さすがに7月に入ってからは暑い。このままでは8月は仕事にならない!
2畳ほどなので安いクーラーでも十分とだと思い、早速、電気屋さんへ。
店員さんにつけたい場所を伝えたところ、
『エアコン専用の電源がありますか?無ければ専用回路の工事で数万円掛かります!
』
当然ながら、自宅を建てるときに納戸にエアコンなど考えてもいなかったので、当然エアコン専用の電気回路などありません。(´;ω;`)
計算すると軽く10万円近くは掛かりそうなので、エアコン設置は断念。違う手を考えることに、、
いろいろネットで調べると、ポータブルクーラーなるものが、4~5万円程度であるではないですか!!
最近人気のアイリスオーヤマでよさそうなものが↓

クーラーを付けるより半額程度で付けれるし、ローラーでも使えるのではと導入へ前向きに!
ポータブルクーラー導入まで
ポータブルクーラーの導入を前向きに検討していましたが、、、、
大きな問題が・・・・
ポータブルクーラーは通常のエアコンと違い以下の2点がデメリットとしてあります。
- 室外機内蔵のため、音がうるさい!
- 排気ダクトを外に出して、温風を室外へ排出する必要あり!
①の騒音はまぁ仕方ないと思いますが、問題なのは②のどうやって排熱を外に排出するか?
というのも、我が家の納戸の窓は、すべり出し窓タイプ!

そうなんです、一般的にポータブルクーラーについている窓パネルが使用不可!

アイリスオーヤマの商品説明に書いてあるような使い方ができないのです。。
うーん困った・・・・・・
と部屋を見ていると、一つ方法がありました!

あまり大きくはない小型の換気扇ですが、ここにダクトをつなげれば問題解決なのではと思いポータブルクーラーと、排気用の部品を手配!
購入品① ポータブルクーラー アイリスオーヤマ PCE-221G

購入の決め手は、余分なオプションがついていないのと、スリムな外観が決め手です。価格も44000円ほど。楽天市場の買い物マラソン時だったので、ポイントがついて、実質35000円程度。

購入品② 排気用部品(ダクトなど)
ポータブルクーラーの排気を、天井近くにある換気扇から排出するために必要な部品は以下の5つ。
- ダクトコネクター 100mm:換気扇とダクトを連結
- フレキホース (直径10cm×長さ1.5m):延長ダクト
- ダクト変換 150㎜→100㎜:延長ダクト接続用
- アルミテープ:ダクト接続用
- 耐熱両面テープ:ダクトとコネクター接続用
上記の部品を組み合わせていきます。

両面テープを裏面に貼り付けて↓
換気扇の蓋に貼り付け↓
排気が漏れないようにアルミテープで隙間を塞ぐ(納戸なので見た目は無視)↓



だいぶやっつけ仕事になっていますが、アルミダクト→変換ダクト→ポータブルクーラー付属のホースと接続していきます。↓


使用感!!
付けて1分程度涼しい風が出てきます。直接体に当てると寒いぐらいです。真夏の日中(外気温が36℃)でも、快適に作業ができます。
騒音は、やはりそれなりに大きいですが、作業に集中していると時に気になるほどではありません。リビングなどにはどうかと思いますが、クーラーがつけれない場所ではかなり重宝思想です。
クーラーを付けれない場所には、かなりお勧めです。
購入後に誤算だった点
当初は、ポータブルなのでローラーをするときも使えると気軽に考えていましたが、ローラーをするのは1階、書斎である納戸は2階!
ポータブルクーラーと言えども、重量は24㎏!!
簡単に、次は2階、次は1階などと上下階の移動は正直無理ですね。
キャスターが付いているので同一フロア内ならありかと思いますが、ダクトをアルミテープなどではなく、簡単に外せる工夫は必須ですね。