ロードバイク動画撮影

【MUSON MAX 1】1万円以下で買える!手振れ補正付きコスパ最強カメラ!

ロードバイクの車載映像を取る場合、手振れ補正がかなり重要です。

手振れ機能で言えば、やはりGoProなどのメジャーメーカのカメラはかなり優秀な手振れ補正の機能が、おすすめはやっぱりGoProです。

でもGoProは、価格が高いのがネック。最新のGoPro9だと、6万円前後。手振れ補正機能が圧倒的に進化した7でも3万円以上とまだまだ高い。

そこで、1万円以下で買える手ぶれ補正機能付きのアクションカメラがどの程度使えるのか?ロードバイクで試してみました。

ロードバイクの車載映像を取ってみたい!でも、GoProは高すぎて手が出ないとお悩みの方に参考になればと思います。

比較として、GoPro Black 7との比較も行っています。

1万円以下で購入できるMUSON MAX1は使えるか?

まず結論をまとめると

  • 手振れ機能は予想以上に使える
  • 画質は期待してはいけない!
  • 操作感が若干いまいちだが、慣れの問題
  • 付属品がかなり豊富な点は◎

結論:1万円以下でこの性能なら入門機としてはお買い得!

ロードバイクで使ってみた感想

ロードバイクにMUSON MAX1とGoPro Black7を取り付けて、比較しながらMUSON MAX1を試してみました。

使ってみたシチュエーションは、

  1. 見通しの良い直線(サイクリングロード)
  2. カーブが連続するワインディング
  3. トンネル内

手振れ補正機能はかなり実用的なレベルで◎

ロードバイクに使用する場合、路面の凸凹をダイレクトに受けるので、手振れ補正機能がかなり重要になります。

MUSON MAX1は6軸補正とありますが、どこまで手振れが効くのか楽しみにしながら試してみると・・・

この価格でここまで手振れ補正が効くのは正直驚きです。

MUSON MAX1をステムトップキャップに取り付けて、ハンドルとサイコンが映る位置にセットしています。

映った、サイコンとハンドルが左右に揺れる感じはGoProと同じで、手振れ補正が良く効いていることが分かります。

手振れ補正機能はかなり実用的なレベルで◎

画質は値段相応かな・・△

GoProと比べると、色見が少しぼやけている様に見えます。設定次第で改善するかもしれませんが、流れていく風景を見ると、細部までしっかり映っているGoProに対し、MUSON MAX1は画質がつぶれています。

また、奥行きとスピード感はGoProと比べるのは少し酷ですね。

MUSONですが、実はこれが2台目。MUSON PRO2も使っていたことがありますが、その時は手振れ補正は

トンネル内でも手振れ補正が機能した!

以外だったのが、暗いトンネル内でもしっかりと手振れ補正が効いていた。GoPro Black7では暗くなると手振れ補正が機能が甘くなることがあったが、MUSONはしっかりと手振れが効いていました。夜間走行は試していませんが、意外と使えるかもしれません。

トンネル内でも手振れ補正が機能した!

付属品の多さは驚異的!◎

とにかく付属品が恐ろしいほどついてきます。

特に嬉しいのが、バッテリーが2つ付属している点。正確に測っていませんが、1つのバッテリーで1080P60ftsで1時間以上は持つので2つあれば2時間以上は軽く撮影できます。また充電器も付いています。

特筆すべきは、外部マイクとリモコンが付いているのはなかなかいいですね。ロードバイクの場合、サイコンの下や、リアカメラでサドルの下などにつけた場合にリモコンがあると重宝しそうです。

それ以外では防水カバーがあるので、雨の日でも使用ができます。

操作感は少しいまいち・・×

慣れの問題ですが、操作性に少し不満ありです。録画ボタンを1度押しても撮影が開始されず、2回押す必要があります。操作音もさほど大きくないので、録画されているのかよくわからないのは少し残念な点です。

GoProの場合は、操作音も大きく確実に録画されていることが確認できるので、録画されていないなんてことがありません。

ここは改善の余地ありと思います。

総合的にはコスパ最強なアクションカメラ◎

そもそもGoProと比べる価格帯ではありませんが、これで1万円を切るのは正直驚きです。

流石にGoProと同等な性能とは言えませんが、実用レベルに達したと感じています。アクションカメラを手軽に始めるならこのMUSON MAX1はおすすめできます。

4Kも対応と言うことで、今回のテストでは、以下のSDカードを使用しました。4Kもエラーが出ることなく問題なく撮影できました。

まとめ

MUSONのカメラはこのMAX1で2台目です。以前はPRO2を所有していましたが、そこから比べると大幅に性能が上がっていると感じます。1万円以下でこの値段なら十分楽しめそうです。

  • 手振れ機能は予想以上に使える
  • 画質は期待してはいけない!
  • 操作感が若干いまいちだが、慣れの問題
  • 付属品がかなり豊富な点は◎

結論:1万円以下でこの性能なら入門機としてはお買い得!


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ご~さ
1974年生まれ。40歳間際からロードバイクに目覚めて、メタボ体型を脱却。 最近では草レースにも参戦し、エンデューロレースでは上位入賞も。ロードバイクに関する情報やアイテムなどのレビュー、おすすめグッズなど紹介していきます。