アイウエアはロードバイクには必須アイテムです。
自分の周りも含めて、ロードバイク界ではオークリー率がとても高い。
ホールド性やレンズの見やすさが抜群なので、一度使うと次もオークリーになるのは必然かもしれません。
3年前に購入したジョーブレーカが、汗で腐食し破損したので、
【FLIGHT JACKET(フライト ジャケット)】を新しく購入しました。
ジョーブレーカを再度購入しようか迷いましたが、フライト ジャケットを購入して良かったと思います。
この記事ではフライト ジャケットのレビューを紹介しています。
レビューまとめ
【良かった点】
- 上部フレームレスは視界が良くとても快適
- オークリーのレンズはやっぱり最高。くっきり見える!
【悪かった点】
- ヘルメットを被ってないとダサい!つまり、ロードバイク専用
- 価格が安くても1万4千円と少し高め。
上部フレームが無い快適さ!

ロードバイクでスピードを上げる場合、空気抵抗をいかに減らすかが大きなポイントになります。
空気抵抗を減らす最も簡単な方法としては、頭の位置を下げることです。
頭の位置を下げるというのは、上半身を伏せることになります。
つまり、空気抵抗を減らそうと思うと、自然と上目つかいとなります。
ロードバイクでの前傾姿勢を考えると、上部のフレームを無くすのは理にかなっています。

この上部にフレームがない構造は、
想像以上に快適!
付けた瞬間から分かるメリットです。
PRIZMレンズは最高!

FLIGHT JACKET(フライト ジャケット)に限った話ではないでうすが、オークリーのPRIZMレンズはやはり最高と言う事。
何が良いかと言うと、
裸眼より明らかに視界がクリアに見える点です。

上の写真で見ると、水面の見え方がレンズ越しの方がくっきり映っているのが分かると思います。画像だと伝わりにくいのですが、初めてオークリーを使たときは、非常に見やすくてびっくりしたことを覚えています。

新機構:ノーズブリッジ
【左:ノーズブリッジ閉】 【右:ノースブリッジ開】
まずジョーブレーカにはなかった機能として、ノーズブリッジ。
ノーズブリッジを開くことで、レンズと顔の隙間を5㎜広げることができます。そこからエアを取り入れて、曇り止めや冷却効果を高めるそうです。
戻すときは、指でレンズを押し付けることでノーズブリッジを閉じることが可能です。つまり、走行中にも簡単に開閉ができるような構造となっています。
あまり使わない気がしますが、まだ機能をつかっていないのでまたレビューを追加します。
【追記】
結論から言うとあまり意味がないかと思います。前傾姿勢だとヘルメットが邪魔して風は取り込まれないので、ほぼ意味がないのではと思います。
デメリットは?
これは間違いなく、ロードバイク以外には使えない。もっと言うとヘルメットがある場合はいいが、無いとちょっと変かな・・・
家族には、ダサすぎると評判はいまいちですた。(´;ω;`)
もう一つは、シマノなどと比べて若干価格が高いこと。セールを狙って、海外通販で購入するのがおすすめです。
おすすめの購入先
11月のセール時にPBKで購入しました。その時の価格は、
13,735円!
セール時を狙って購入するのがおすすめです。
注意点としては、他のアイテムとセットで購入せず、単品の方が関税が掛からないと思います。筆者の場合、GP5000などもまとめて注文したら1600円も関税を取られました。(´;ω;`)
まとめ
【良かった点】
- 上部フレームレスは視界が良くとても快適
- オークリーのレンズはやっぱり最高。くっきり見える!
【悪かった点】
- ヘルメットを被ってないとダサい!つまり、ロードバイク専用
- 価格が安くても1万4千円と少し高め。